中国旅行は中国と日本の絆の見直し

中国の人々や歴史を日本人との関係で捉えなおすよう心掛けた


 「淀みに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて久しく留まることなし」
  今から5、6年前中国を通算2年をかけて旅行した。中国語でいう「旅游」である。

 日本のように圧倒的に単一民族が支配的である国に対して、中国の広大で且つ多くの少数民族を内に包含し、多少の矛盾はありながらも、国としての体勢を2000年間の長きに亘って続けてきたということは、それだけでも畏敬に値する。

 今回の旅は現実の姿に直接触れることにより、中国の良さと遅れた点を垣間見ることができたと同時に、日本との関係において改めて日本を見直すきっかけになったと思う。

 このブログはその時の記録である。これ以上無理解による反目が広がらないことを祈る。

     目指すは「坊ちゃん」と「ドクトルマンボウ航海記」    (李 白扇)
 

 
 

中国万葉仮名


 以前に中国語の万葉仮名の話をしたが、データがもう少しきちんと纏まったのでここで改めて、ご紹介したい。とはいってもこれは、東南大学出版社から出ている、「临时急需一句话-日语篇」(李萍篇)から拾い集めたもので、ここではご紹介という形であり著作権の侵害には当たらないと解釈しているので、もし抵触するときは速やかに削除することにやぶさかではないことをお断りしておきたい。
f:id:China21:20090216124511j:image
 この表に適当な時に拼音を付けてみたいと思うが、日本語の音声と中国語の音声表現の違いを知る上で興味ぶかく感じられたので、ほとんどの方は興味がないと考えられるが、敢えてアップロードした。
 

広告を非表示にする