中国旅行は中国と日本の絆の見直し

中国の人々や歴史を日本人との関係で捉えなおすよう心掛けた


 「淀みに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて久しく留まることなし」
  今から5、6年前中国を通算2年をかけて旅行した。中国語でいう「旅游」である。

 日本のように圧倒的に単一民族が支配的である国に対して、中国の広大で且つ多くの少数民族を内に包含し、多少の矛盾はありながらも、国としての体勢を2000年間の長きに亘って続けてきたということは、それだけでも畏敬に値する。

 今回の旅は現実の姿に直接触れることにより、中国の良さと遅れた点を垣間見ることができたと同時に、日本との関係において改めて日本を見直すきっかけになったと思う。

 このブログはその時の記録である。これ以上無理解による反目が広がらないことを祈る。

     目指すは「坊ちゃん」と「ドクトルマンボウ航海記」    (李 白扇)
 

 
 

驚き桃の木山しょの木

 こんなことってあり!?
 このブログ機能が来年1月31日付けで停止されるという。無料のブログサイトに移行してくれという。ブログは無料でも、このブログがあるからプロバイダーをAOLにしたのに、これでは全く意味がないではないか。何の為に他のプロバイダーからわざわざ移行しなけりゃなかったのか。
 やらなくても好い作業を済ませて日本を出たというのに、わずか3ヶ月も経つか経たないうちに又新しいところを探して面倒な作業をしなければならない。
 これも最近のアメリカ経済の不調を反映しているのか。とするならば、このAOLのプロバイダー機能そのものも怪しくなる。どこまで落ち込むのか見当もつかない。