中国旅行は中国と日本の絆の見直し

中国の人々や歴史を日本人との関係で捉えなおすよう心掛けた


 「淀みに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて久しく留まることなし」
  今から5、6年前中国を通算2年をかけて旅行した。中国語でいう「旅游」である。

 日本のように圧倒的に単一民族が支配的である国に対して、中国の広大で且つ多くの少数民族を内に包含し、多少の矛盾はありながらも、国としての体勢を2000年間の長きに亘って続けてきたということは、それだけでも畏敬に値する。

 今回の旅は現実の姿に直接触れることにより、中国の良さと遅れた点を垣間見ることができたと同時に、日本との関係において改めて日本を見直すきっかけになったと思う。

 このブログはその時の記録である。これ以上無理解による反目が広がらないことを祈る。

     目指すは「坊ちゃん」と「ドクトルマンボウ航海記」    (李 白扇)
 

 
 

クリスマス

 少し前中国ではあまりクリスマスをしないのではという記事を書いたが、ここにきてこの街でもようやくクリスマスの飾りつけが見られるようになった。ケーキ屋さんも大忙しのようである。
 日本には今年はなにも出さないと考えていたが、まそう云わずにと思いなおして、郵便局に行ってみた。
 するとちゃんとお年玉付きの新年の年賀はがきを売っていた。
 一枚1元80毛である。当選番号は2月9日 http://www.chinapost.com.cn上で発表するとある。

私からお送りした物で運よく当たった方は、私宛て送り返していただければ、引き換えをして、お送りしてもいい。
ただ、多くの方は普通の絵ハガキをお送りしているので、あしからずお許しいただきたい。
 中国も次第に年末の雰囲気が出てきたというところだろうか。
 

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