中国旅行は中国と日本の絆の見直し

中国の人々や歴史を日本人との関係で捉えなおすよう心掛けた


 「淀みに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて久しく留まることなし」
  今から5、6年前中国を通算2年をかけて旅行した。中国語でいう「旅游」である。

 日本のように圧倒的に単一民族が支配的である国に対して、中国の広大で且つ多くの少数民族を内に包含し、多少の矛盾はありながらも、国としての体勢を2000年間の長きに亘って続けてきたということは、それだけでも畏敬に値する。

 今回の旅は現実の姿に直接触れることにより、中国の良さと遅れた点を垣間見ることができたと同時に、日本との関係において改めて日本を見直すきっかけになったと思う。

 このブログはその時の記録である。これ以上無理解による反目が広がらないことを祈る。

     目指すは「坊ちゃん」と「ドクトルマンボウ航海記」    (李 白扇)
 

 
 

一日中雨、氷雨

 朝から雨。雪が降るほどではないが、かなり冷え込んだ。出ていくのも嫌なので一日中ホテルの部屋で過ごした。
先日からの懸案のブログの乗せ換えである。引っ越しである。最近ではかなり便利なツールが整っており、ツールをダウンロードし、新しい引っ越し先にアップロードすると、旧のサーバーから新のサーバーにパソコンを介することなく、自動的に引っ越しをしてくれる。これであらたかの作業は済ませたが、画像、引っ越し先のデザインやカストマイズは、それなりの作業をせねばならない。かなり面倒である。本来ならやらなくてもいい作業である。
 ともかく2009年1月1日を目指して、の作業である。

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