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中国旅行は中国と日本の絆の見直し

中国の人々や歴史を日本人との関係で捉えなおすよう心掛けた


 「淀みに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて久しく留まることなし」
  今から5、6年前中国を通算2年をかけて旅行した。中国語でいう「旅游」である。

 日本のように圧倒的に単一民族が支配的である国に対して、中国の広大で且つ多くの少数民族を内に包含し、多少の矛盾はありながらも、国としての体勢を2000年間の長きに亘って続けてきたということは、それだけでも畏敬に値する。

 今回の旅は現実の姿に直接触れることにより、中国の良さと遅れた点を垣間見ることができたと同時に、日本との関係において改めて日本を見直すきっかけになったと思う。

 このブログはその時の記録である。これ以上無理解による反目が広がらないことを祈る。

     目指すは「坊ちゃん」と「ドクトルマンボウ航海記」    (李 白扇)
 

 
 

大地震に対する備えという意味からも、自分の寝室をもう一度点検してみよう

寝室の風水中国の風水の歴史は歴史と同じで4,5千年の風雪に耐えている。その中には単に迷信というものもあると思うが、それなりの根拠をもったものも多いと思う。
中国で建物を立てる時は未だに風水師が幅を利かせ、かなり細部にわたって「アドバイス」を加えていると聞く。ITを駆使したかなり大きなビルでさえ、未だその様な噂を耳にする。
 さて今日は漢字サイトで「寝」という文字を取り上げていたので、寝室に伴う風水を探してみた。中国のサイトで「風水」というキーワードで検索すると、実に多くのサイトがヒットされる。ここではその中でも比較的「ちゃんと」しているであろうものを紹介する。ただし、これを信じるか否かはあくまでも自己責任でお願いする。このサイトではいかなる責任も負わない
占いや風水に当たっての心得
 私は思うのだが、占いを信じる、風水を信じるときに大切なのは、占い師の言うことや風水師の言うことをそのまま鵜呑みにするのではなく、自分自身の要求や気持ちをしっかり持ち、その上で一つの参考意見として考えるぐらいでないと間違うことになりうる。さもなくば良い時は風水師等の手柄に、悪い時は自分自身のせいに(得てして、彼らは本人のせいになるように誘導する)なってしまい、まったく何も見えなくなってしまう危険性を持っている。
 これは以下のサイトを著者が勝手に解釈したものである。正式なものは「風水学・寝室25禁」です。直接参照戴きたい。

寝室は普通の人にとっては最も長い時間を過ごす場所です。だから最も深い影響を与えるところでもある。寝室とベッドの吉凶は、直接的に健康、財運、夫妻感情などに影響するので、慎重にしなければならない。
(1) 寝室は休むカ所で、静穏が必要で、窓には風鈴などを掛けてはいけない。でなければ、脳神経は衰弱する事もある。
(2) 寝室の空気は流れを保持しなければいけない、夜就寝する時はドアや窓の開口部を全部閉鎖してはならない。
(3) 寝室内光線は過度に薄暗くしないこと。
(4) 寝室の床は毛の長い敷物を敷くのはよろしくない、湿ったりカビ臭くなったりして、気管に良くない。もし子供がいれば尚更のことである。
(5) 寝室の出入り口に向かって冷蔵庫は置かない。病気になることもある。
(6) 寝室の出入り口に向かって位牌は置かない。心が平安でなくなる
(7) 寝室の床や壁は淡色系とすべし。
(8) 寝室は色とりどりにしてはいけない。
(9) 寝室内に水槽を置くのは据える。でなければ、病気になり易くなり、脳神経を衰弱させる。
(10) 寝室の入り口付近に、部屋内に鏡を相対的させない、あまりごちゃごちゃ多くするべきではない。
(11) 寝室内に高く雑物を盛り上げることは避けるべきである。自分のストレスが大きくなり、緊張、気持がいらいらする。
(12) 寝室内に石の飾り物を置くのはよくない、性格が執拗で、腫れ物が出やすくなる。
(13) 寝室内に猛獣の絵をかけたり彫刻品などを置くと、意外に血の気がなくなることもある。
(14) 寝室は階上に乗せ、床下を人や車が流動すると、財が来て去っていく。
(15) 二つの寝室のドアを相対させると、口論や争いが多くなる。気流の相対して流れるため、それぞれの部屋の気流は混同してしまう。
目下の部屋が年上の者部屋より大きいと、不幸はいっそう明らかだ。
改善方法
1は、ドアの向きを変えて、正対させない。
2は、衝立をたて気に当てる。
(16) 寝室のドアの正面に上り階段があると、病気や痛苦、手術、血の気がなくなる。真正面の下り階段は、主は散財する。衝立てを立てそれに当てるとよい。
(17) 寝室内に盆栽が多すぎるのもよくない、気の乱れが生じ、病気、苦痛などの原になる。
(18) 寝室内ソファーも多すぎるのもよくない、夫妻の口論は多い。
(19) 寝室のドアが玄関に対面していると、心身が安らかにはならなく、身体は不健康で、気の流れが速く留まる事がない。
(20) 枕元とドアが一面の壁に偏っている場合は、反睡と呼んで、言い眠りが取れなくなり、悪い夢をみ易くなったり、びくびくしたり、長く続けば脳神経衰弱に陥ることもある。別人が入った寝室では、自分で誰が部屋に入って来たか見ることができない。枕元がドアに近い過ぎる時は、ドアの開閉時気流の流れの為、頭部のエネルギーが逃げ、めまいや頭痛、何事にも自分の考えがまとまらなくなる。
(21) 枕元の窓が開いていたり、壁に依るときは、頭痛、何事にも自分の考えがまとまらなくなる。
(22) ベッドが右の壁に依っていると、他人がいじめを受けることもある。
(23) ベッドが低すぎると臭気が下に沈んでいくために多くの病や痛みが出ることもある。45センチメートル以上なら比較的によい。
(24) ベッド下に雑物を積んでおくと、主には胎児を損なって、雑物の堆積する時間が長いと、臭気が発生しやすくなる。
(25) ベッドの底の通気性が全くないと、主に腰がだるくなる。

結論は「寝室は平穏で清潔に保ち、飾り物や物をあまりごちゃごちゃ置かない、通気はよくする。」ということになるようだ。そしてこれらの結論は、筆者も阪神淡路大震災で経験して、寝室に関する防災心得とも合致することがよく理解できた。寝ている上に箪笥が倒れてくるときの恐怖は筆舌に尽くし難し。
南海トラフの活動の前に、もう一度点検を!!