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中国旅行は中国と日本の絆の見直し

中国の人々や歴史を日本人との関係で捉えなおすよう心掛けた


 「淀みに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて久しく留まることなし」
  今から5、6年前中国を通算2年をかけて旅行した。中国語でいう「旅游」である。

 日本のように圧倒的に単一民族が支配的である国に対して、中国の広大で且つ多くの少数民族を内に包含し、多少の矛盾はありながらも、国としての体勢を2000年間の長きに亘って続けてきたということは、それだけでも畏敬に値する。

 今回の旅は現実の姿に直接触れることにより、中国の良さと遅れた点を垣間見ることができたと同時に、日本との関係において改めて日本を見直すきっかけになったと思う。

 このブログはその時の記録である。これ以上無理解による反目が広がらないことを祈る。

     目指すは「坊ちゃん」と「ドクトルマンボウ航海記」    (李 白扇)
 

 
 

笑話 「憂鬱」

中国のサイトで見つけた笑い話です。身につまされます。

夫は妻が満面暗い顔でいるのを心配して聞いた。 「ねえ、君どうしたの?」
妻が答えて曰く、「私憂鬱なの」
「どうして?」 夫は訝しげに尋ねた。
妻は答えて、「私はあなたがいつまで私と一緒にいられるか分からないもの。」
夫は優しく妻に言った。「心配しないで。僕はいつまでも君と一緒だよ。」
「それが私が一番心配していることなのよね」 妻は深い溜め息をついた。

中国のサイト「笑話」より

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